大会ニュース
■スポーツ少年団部会 会議の要約 2018/01/07
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と き 平成30年1月7日
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ところ 福井市
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参加者
- 瀧上正志(スポーツ少年団部会事務局)・松村満(福井県)・渡辺徹(福井県)
山本和樹(山口県)・冨田恭平(広島県)
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アドバイザー 宮崎靖(富山県)
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提案事項 U12ホッケー日本代表を立ち上げ、東西対抗戦、海外遠征を行いたい。(山本氏・冨田氏からの提案)
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協議内容
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東京オリンピックやその後も見据え、ホッケーを通じて子どもたちに夢を与えることは大切である。その意味で、この提案の趣旨は理解できる。また、ホッケーの競技力向上やサポーターの拡大についての効果も期待できる。
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歳入計画が無い中での計画は難しいが、少しでも経費がかからない取組みとして考えていくべきである。
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最初から全国を対象とした東西対抗戦となると、会場までの交通費がかさみ過ぎるなど、各地の少年団の理解を得るのがむずかしいかもしれない。まずは、西日本U12から始めたらどうか。
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西日本U12は、冨田氏が中心になり、西日本チームに説明する。また、中日本・東日本は、中心となってくれる指導者に随時声をかけていく。
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西日本は、冨田氏の広島チームが参加する大会で、U12の広報、選考も行うようにすることも考えられる。
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全国スポ少大会で選手選考したいが、競技日程が厳しく、むずかしいと考えられる。
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代表選手は、選考というより立候補の方が良いのかもしれない。(多い場合は選考)
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U12は、30年度から実施を目指し、各地の少年団の指導者の理解が得られるように説明していく。
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30年度の取組み(案)
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西日本U12の取組みの方針・計画を確定する。
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各大会で、U12の広報・説明を行い、指導者への協力を呼び掛ける。
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中日本・東日本の指導者に声かけをし、中日本U12、東日本U12を作れるようにする。
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全国スポ少大会の(監督会議)時に、趣旨・方針・計画を丁寧に説明する。
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秋に西日本U12候補選手を募集する。
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12月に、西日本U12トレーニングキャンプを行う。
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3月の西日本大会で、西日本U12VS中日本U12のドリームマッチを行う。
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選手負担軽減のための資金確保計画(案)
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地方大会で、U12の活動の募金箱を設置する。(子どもや保護者、地域の人たち等、U12のサポーターを増やすことで、より多くの人が主体的に関われるようにする)
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グッズ販売(Tシャツ・ラバーバンド)を考える。