- オウンゴールは採用しません。
- 国際ルールはオウンゴールを採用しなくなりました。国内の11人制ルールもオウンゴールを採用しません。したがって、6人制もオウンゴールを採用しません。
- ハイスティックは従来通り禁止です。
- 全日本選手権・日本リーグでは、上がったボールに対し、スティックを肩より上げて止めることが可能となりました。スポ少・中学では、安全性重視の立場から、従来通りハイスティック(肩より上でのプレー)は、禁止とします。
- PS戦からSO(シュートアウト)戦となります。
- 11人制との違いは
- SO戦を始める地点はゴールラインより20mです。
- シューター3名・フル装備のGK1名で行ないます。
- シュータ及び控えの選手はセンターラインで待機します。
- (全国スポ少はSO戦を行うということです。地域大会までは規制していません。)
- 11人制との違いは
日本スポーツ少年団設立50周年にあたり、感謝状をいただきました。
公認スポーツ指導者の養成を(公財)日本体育協会から勧められています。
コーチング向上につながりますので、積極的な申込をお願いします。
お申込みなど詳しページはこちらです
平成21年8月7日の全国スポーツ少年団ホッケー交流大会の指導者講習会の際に、お集まりいただいた指導者の皆さんよりご協議いただき、来年度よ新ルールを試行することとなりました。詳しくは下記のとおりです。
■新ルール(平成21年度ルール)採用の経過および方針
【経 過】
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21年3月3日
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JHA技術委員長より「フリーヒットの方法」規則変更の通達。
スポーツ少年団においては、啓発期間の短かさ・6人制と11人制におけるコートの大きさの違い・新たな危険が生じる可能性等、検討を踏まえ、全国スポーツ少年団大会で開催される指導者講習会で、新ルールの運用につき、決定することとした。
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主なルールの改正点
- セルフパスの導入
- 相手コート内(23m以内)でのサークル内への打ち込み禁止
【指導者講習会:平成21年8月7日開催】
| 説明者 | JHA技術委員会競技部 松村満 |
| 中学校の施策説明 | JHA中学校事務局長 大久保文義 JHA理事 馬場治男 |
| 立会い | JHA技術委員会競技副部長 岩田順充 |
| 司会 | HAスポーツ少年団部会 瀧上正志 |
1.主な意見
- スポーツ少年団-中学校-高等学校と団員はホッケーを続けるのであるから、ルールは統一されるべきである。
- セルフパス等、ルールが複雑でわかりにくく、小学校低学年にルールを説明し、理解を得るのが難しい。
- 上手な団員は、パスをせずセルフパスで始めるケースが多くなり、パスをつなぐホッケーが少なくなり、チームプレーが減るのではないか。
- 破線からセルフパスを始める場合、後ろ向きにゴール方向へ戻ろうとするDFがいても、シュートを行い、怪我が増えるのではないか。
- 中学校で実施したところ、安全性の向上は認めつつも、プレーが小さくなることを指摘する意見も出ている。
2.争点
- サークル内への打ち込み禁止・・・・危険性が低くなるため賛成。
- セルフパスの導入・・・・・・・・・条件付導入。
3.条件付とは
- 指導者は選手の安全確保を優先すべきである。故意にボールを上げるヒットや、バックタックル等危険なプレーを、許さない指導を行う事。
- 指導者は、セルフパス導入により、セルフパスに偏ったプレーを指導するのではなく、パスを用いたより良いホッケーを検討して欲しい。
- セルフパスで開始時、相手選手が後ろ向きに戻っている場合など、相手選手に 向かいヒット(シュート)を打たないこと。
4.結論
- 平成22年4月1日より新ルール(21年度ルール)を試行する。ただし、安全性が確保されない場合は、再検討とする。






