平成28年2月13・14日に行いました全国ルール統一研修会で、6人制のレギュレーションの変更について検討する旨を連絡いたしました。3月20日から大阪で行われた西日本6人制ホッケー選手権大会において、実験規則を適用した結果、次のとおり6人制の規則をレギュレーションとして変更することといたしましたので、通知いたします。つきましては、貴管下チーム関係者に必ずお伝えいただき、平成28年度の大会がスムーズに運営されますよう、よろしくお願い申し上げます。
- レギュレーション変更内容
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①中学生の6人制・11人制において、ハイスティックの規則を廃止し、肩より上の部分を含むどんな高さのボールであっても、スティックでプレイすることを認める。
なお、小学生においては、肩より上のボールをスティックでプレイすることは禁止する。 -
②規則7.4 b コーナーの再開位置の変更
守備側のプレイヤーによって故意でなくプレイされたか、ゴールキーパーによって方向を変えられたボールがバックラインを越えて、かつ得点でなかった場合は、ボールがバックラインを横切った地点の延長上でバックラインから16mの地点にボールを置いてプレイが再開され、フリーヒットを行う手順が適用される。
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①中学生の6人制・11人制において、ハイスティックの規則を廃止し、肩より上の部分を含むどんな高さのボールであっても、スティックでプレイすることを認める。
- 6人制のラインについて
- 上記②のコーナーの再開位置を明確にするために、次のとおりフィールドにラインを加える。
バックラインから16mのサイドライン上に、フィールドの内側に向かって長さ30㎝のラインをしるす。さらにゴールライン中央からフィールドに向かって16mの地点に、長さ30㎝のラインをしるす。これらのラインは、バックライン及びゴールラインと平行に引かれる。
※ 合計6か所に長さ30㎝のマークを描くことになります。 - レギュレーション適用期日
- 平成28年5月1日









